持てる者と持たざる者。幸せは比例するか?
アメリカの、三大自動車企業のトップが、公的資金の援助をお願いに政府へいった。
本題に入る前に、政府から質問が出た。あなた方の中で自家用ジェット機で来た方
は?全員、イエス、お帰りも自家用ですか?また全員イエス、ではこの話は、後日と
言うことになったそうだ。大きい、小さいは関係なく企業は、自己資産は持っているん
です。全てとは言いませんが、豪邸別荘ヨット、あらゆる所で貯めておられるんです。
自分の会社で、自分の甲斐性で儲けたんだから要らん事、言われる筋合いは無い、
とおっしゃるでしょう。でも大切なものをお忘れでしよう。過労死、サービス残業、リストラ
等をくぐり抜けて懸命に働いた家族のような、けなげな従業者に、それだけの事は
きちんと支払い、ボーナスで分配していると、胸を張っていえる方はどれくらい、いらっ
しやるでしよう。ならば不況時で無いときは、少しはゆとりのある、せいかつができる
筈です。浪費家はこの限りにあらず。自己責任ですから。
稲盛さんがここまで成功されたのには、思いやりの心を従業者に忘れず与えてこられ
たと信じます。不況の時こそ助け合いの心を忘れないよう、それぞれも自己責任を
忘れないよう。自分勝手に好き放題していたら、自分の首を締める事になるんです。政
じかなんて、何にもしてはくれません。民社党の頼りなさには夢も、希望も、ありません。
ご無礼。
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