私は、生まれつきの、股関節脱臼です。1929年生まれのゆえに、お産婆さんに、
お願いして家でのお産だつたので、見つからず、たとえ見つかっても、治ったかは、
わかりません。したがって一生つらい運命のもと生きて、間もなくこの世と別れょう
としています。3度も大手術をして、人工関節を入れても、どうにもならない、痛みが
とれるだけ、それも15年の耐用期限があり、やり替えが必要になります。痛みを我慢
すれば手術しなくてもいいんです。自分の選択です。3日がかりで産んだ娘に
「親らしいことはなにも、していない」といわれたら、52歳まで一人で大きくなった
のかとおもいます。婿は義母の私に、「ほっっといてくれ、口出しするな」
というう始末、昔から,本性は見抜いていたが、ゲに恐ろしき、娘夫婦なり。
学校も、就活も、婚活も、孫の世話も押し付けて、33年、正社員をしておれるのは、
誰のおかげでしょうねー。そもそも事の起こりは、婿が再、再、再、就職した会社は
日曜も、出なくてはならんのです。最近休んだのは、子供の卒業式と、私の同窓会へ
京都行きの二日だけ、「日曜だけでもやすんだら、」というのが気に
いらんということですわ。この不景気な時代に、仕事があることは、有難いことです
でも体あっての事でしょう。ことし、高校に入った息子のことを、考えたら、「社長に
頼んでみるわ」ぐらい、いえないのか、ならば、自分たちで好きに暮らせばいいん
です。どうせ家が欲しいだけで同居しているんだから私は出来るように一人で
生きていく覚悟はできています。
みんな最後は一人ですものね。暴力爺も連れて行きなさい。尊属殺人の多さ
他人ごとではないと、おそれています。恥ずべき、情けないことです。皆私の
責任です。何とか決着けます。私なりに。
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